オーロラ・スカイ、テストプレイでのこと。

とりあえず街と人を見たくて、スキルレベルが高めのシムを投入。
(魅力スキルが高いと、人間関係がスムーズだから)

夏は人と場所と仕事の把握で終了。

カラフルな建物が多くて可愛いねえ。
写真撮るの忘れたけど。

その夏の終わりにに知り合ったアダム・バーチ。スポーツ選手で公式イケメン。
男の泣きボクロはセクシーね。

この人、知人でもなんでもない女性との間に子供を作ってます。相手の女性がパーティ好きらしく、もしかしたら、パーティで知りあい、名前も知らないまま、酔っぱらって一夜限りの・・・かなーとか、ゲスな妄想しちゃう。

恐らく設定ミスだろうけどね、ここぞとばかりに妄想するのが楽しいのです。

説明見ると、本人はイケメンであることに苦労しているみたいですけど。

まあそれはおいておいて。

マイシムは、この彼がとても気に入った模様。

無精ひげのスポーツ選手・・・こないだまで、そんな中年オヤジの話をしてました・・・うちのシム子は、こういうタイプが好きなんですかねえ。

私はマグヌス・マンゴーさんとくっついてほしかったんですよ。
だって! マンゴーなのにオラついてない! 紳士!!
パラダイス島、サンリットタイズで、ちょっとアレなマンゴー一族を見ていたので、すごい感動したんだわ。
(そんなマンゴーが大好きです)

ですが、マイシムはどうやらメンクイな模様。

アダムの反応も悪くなく、というかグイグイくるんですが・・・アダムくん、彼女がいるんですよ。しかも老女。

老女ねえ、アクティブだよねえ。老女が適齢期の男性をかっさらっていくのはシムズではよくあること。

そんなあるあるな感じで、アダム君は早い段階で老女ティナ・ヴィンターさんとパートナーになっておりました。
パートナーがいる人とはあんまり付き合いたくない・・・とりあえず見守ります。

あ。うしろ・・・。

あーあ。

アダムくん、実は問題児なんじゃないのか、ひょっとして。天真爛漫というか、悪いとは全然思ってなさそうだし・・・。

眠気限界のマイシムを帰宅させた後もしばらく観察していたら、ティナさんは、ケナゲに花を贈ったり抱きしめようとしたり・・・。
それを拒絶するアダム。

あー、ここでつきあっちゃ鬼畜だよねえ・・・と思いつつ、「ティナと別れるように言う」でマイシムとアダムはあっさり恋人関係になりました。
まあ、いつものように、すぐに次の恋を見つけてくれるでしょう、うん(←後ろめたさを抑えているところ)

数日後、StoryProgressionから、「ティナがアダムのストーカーになった」とのお知らせ。
さらにその翌日くらいに、「ティナの死期が近いよ」というお知らせ。

うわーうわーどうしよう、なんか本当に悪いことをしてしまった・・・。

その日、公園での予防接種にティナさんが現れ、そして帰って行きました。
それが、ティナさんを見た最後になりました。

なんというか、もう略奪するのはやめようと思った。こんなことになるなら、少し待ってればよかった。
ゲームの中のことだけど、彼女の人生の終わりを真っ黒に塗りつぶした気がして、落ち込む・・・。

秋になって、以前、体調が悪いところを医療キャリア的に助けたソフィア・リオスさんの家にお呼ばれ。

仮装パーティだったのに、コスプレしてたの、主催者とマイシムだけだった・・・なんで。

・・・ここって、アダムの子がいる家なんだよね・・・ソフィアさんの同居人のエステラさんが母親。

マイシム、いの一番にやった行動が、子供と遊ぶこと。
しかもこの子、タイくん、泣きボクロからしてアダムの面影が・・・うわー、これはまずい、プレイヤーの心情的に。

その後も、おむつをかえたり、ベビーベッドに寝かせたり、かいがいしく世話をするマイシム。コスチュームで。

ああー、引き取りたい。この子を引き取りたいよ。
エステラさんは子供嫌いだから、家族志向のマイシムがひきとった方がいいんじゃないだろうか。

いや、そこまでシムの人生に関与してはならん。ならん、ならんのじゃー!

ゴロゴロと悩んでたら、タイくん、小学生になってました。
そこでついた特質が「気難しい」。そうか。

たまたまだろうけど、なんとなく気になっちゃう。

あー、どうしよう、アダム、「同居しよう」って言って! そしたら、大義名分ができるから!!
・・・って、タイくん自体は、そもそも父親を知らないのではないか・・・非アクティブの病院出産、父親が付き添うの見たことないからなあ。

というところでテストプレイ、一旦中断。

シム時間にして2週間程度、凝縮されたオーロラスカイでした。

続けようかどうしようか・・・。

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