「行くのか」
「そうね」
「兄貴とは話せたのか?」
「嫌われたみたい。電話に出てもくれない」
「ああ見えて繊細だからな・・・泣くかも知れんのだろ」
「そういうとこが可愛くて好きだったけど・・・でも、だから、毎日夢の中をふわふわ歩いてる感じで、毎日ちょっとずつ不安で、なんとなく、こういうの予想してた気がする」

「・・・アイーダ」
「なに?」
「お前はいい部下だったよ。元気でな」
「今までありがとう、アイザック。もし最初にキスしたのがあなただったら、何か違ってたのかもね」
「よそう。何も変わらんさ」

写真が皆無なので使いまわすさ。

1回しかやってないスターライト・ショア。
もともとは、アイーダというマイシムの失恋を機に、ブリッジポートから傷心移住させたテストプレイでした。

そこで知り合ったラック3兄弟。

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長男・ワイリー
非常識なキスからの恋人関係。でも、誘っても断られ、居合わせると逃げる。他の男とフレンドリーな会話をしているとキスで割り込む。ほんのたまに2人で過ごせる時は情熱的。と、行動がとっちらかってて疲れたわ。
次男・チャド
とりあえず口説かれる。彼の兄貴とつきあっていようが口説かれる。名前からして何となくチャラい。そういう男。
三男・アイザック
音楽キャリアの上司。しっかり者で、よき相談相手。なんだかんだ、つかず離れず。最後はなんとなくイイ雰囲気になってた。プレイヤーのイチオシ。

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という、ラック兄弟に始まり、ラック兄弟で終わったプレイでした。
ほんと、この兄弟は全員、個性がラブリーで好きだわ。

でも、ただ街を歩いているだけでも聞こえてくるブーイングの嵐が本当に苦手で、アイーダのキャリアトップ昇進とほぼ同時に、ここを離れることを決めました。
成功したセレブとして、あの臆病なヴァンパイアの待つブリッジポートへ。

それ以降、「ショータイム」自体を抜いてしまったので、この街のシムたちとは、あまり深く関われていないのが残念です。
そのうち、専用PCでも用意できたら、ちゃんと遊んでみたいなー、というのが仄かな願望。

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