サブリナの物語が終わった記念に、後半、彼らが移住した家をご紹介。

家は、住んでいくうちに色々増えたり減ったり変わったりするので、作中とはデティールが異なります。
あ、あと、撮影ワールドはツインブルックではありません。

今回、「ハーウッドたちが住むための家」と明確な目的があって建築を開始したため、いつものルールとは違って、外観と一部内装のみ参考とし、間取りやインテリアはオリジナルです。

建てるにあたって、決めたこと。

・広いアトリエがある
・ハーウッド(夫妻)の主寝室はアトリエの近く
・2階は若者の部屋

なんか「これだけは譲れん!」と、フンガフンガしながら建ててたけど、今見てみると、別に全然大したこと決めてないね。なんであんなにこだわってたんだろう(笑)

裏から見た図。

私はものすごーく心が狭いというか、プライベートエリアをがっちり守りたいというか、そういう感じなので、郵便の人とか新聞の子とかに、勝手にプールに入られるとイラっとしちゃうのね。
なので、大抵、プールには囲いをつけちゃいます。

作中ではガーデニングスペースに使っていた庭は、もともとはフリースペース。
もうあと1ブロック道路側に建物を設置していれば、スペース的に温室が置けたー!・・・と、とても後悔しました。

せっかくリビングに大きな窓があるのに、見える景色が野菜畑って、あんまりロマンチックじゃない・・・同じ野菜畑でも、温室は許せるんだけどなあ。

玄関を入ると、すぐにPCデスクと本棚。誰か来た時に、待っていてもらえるように。
といっても、訪問者はフリーダムに中まで突入しちゃうんで、あくまでも「っぽい」目的ですね。

PCは人気なので、ここには、割といつでも誰かが座ってました。

あと、入ってすぐに階段があるのが結構すき。らせん階段は素敵だけど、複数同時に使えなくて渋滞が起こるので、うちではあんまり採用しません。

あとは、ランドリーとバスルーム配置してます。

洗濯もの、回収を指示しても、なぜか勝手にぽいーってされちゃうことが多く煩わしくて、ツインブルック以外だと、ランドリーは置かないことが多いです。
指示した後、どっかをクリックしたりするとキャンセルされちゃうような気がする。

洗濯カゴがいっぱいになるのを見るのは、とても楽しいのですけど(なぜ)

さんざ出てきたので今更感満載のリビングダイニング。
ここだけ、参考図の再現です。

いやー、なんつーか、モダンですねー。ビタミンカラー、可愛いですねー。

いつも、ついつい無難な配色にしちゃうから、たまにこういうのやると、ほんと楽しい。
モダン! モダン! とキャッキャしたくなります。

んでもって、今回メインのアトリエ。

家族全員分のイーゼルと、その他。
こんだけイーゼルが並ぶと、なかなか壮観です。

全員が「芸術家肌」もちだったので、ここを覗けば、大抵誰かいる、って感じでした。

アトリエからはプールが眺められます。

夏のプールの吸引力、そしてデッキチェアの椅子取り合戦はスゴイですね。
椅子をとっかえひっかえして、何が楽しいんだろうかね・・・。

秋から冬にかけては、デッキチェアは撤去され、ホットタブが置かれてました。

主寝室は茶色ベースで落ち着く感じにしています。

私はいつも、ある程度の大きさの家の場合、主寝室に専用バスルームを作るんですが、今回は「ZEN」な感じでやってみました・・・が、あんまりクールにならなかったよ・・・これが限界というものか・・・。

2階には、3つベッドルームがあります。
子供部屋2つ、客室1つ。

1階を「モダン!」にしたので、2階は、ちょっと「エゴの巣」を彷彿とさせる床材にしたつもりなんですが、あんまり同じじゃないね(笑)

写真はありませんが、2階にもバスルームを2つ置いてあります。

基本的に、バスルームは、世帯人数マイナス1~2くらいがベストかなーと思ってます。
朝とかもう、「ツカエナイー」と大騒ぎするから。そして、バッティングして余計なトラブルになるから。

40x40を割と贅沢に使っているため、まだまだ拡張要素はあります。
実際のプレイでも、彫刻や噴水を置いたり、色々追加されていったし。

でも、あくまでもハーウッド&サブリナのための家だったので、恐らく、今後の再登場はないと思います。

建築マラソンでは珍しい、「目的を明確に決めたロット」、なかなか楽しく、そしてさっくりと作ることができました。
実は、かなり気に入ってたりするのです。

あと、今回の撮影の最中に初めてTabキーを使って、言葉にならない感動を経験しました。
すげーな、Tabキー。

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