不倫相手、ガンサー・ゴスとの子供を授かり、病院で男の子を出産したアドリアナ・カイザー。
このままこの関係を続けていていいんだろうかね・・・。

※スクリーンショット関係の調整をしていないかなり昔の写真が多く、色々お見苦しいですがご容赦ください。

ガンサーの家に仕事で呼ばれ、そのまま彼からの危険なウフフで一発妊娠・・・ほんと、こういうの、プレイヤーが「運命!」って感じちゃうからやめてほしい。

いや、やめなくていいんだけど(笑)、なんかこう、ただでさえ思い込み暴走列車なのに、ますます突っ走って客観的に流れを見れなくなっちゃうのよね。

プレイヤーとしてはマイシムが一番可愛いわけで、でも、他のシムにも都合や感情があったりもして、それをそっちのけで欲望のままに行動すると罪悪感で死にそうになるし、なんかほんと、介入のバランスが難しいね。

しかしガンサーは、何を思ってリスクを冒したのか・・・勢いなのか、そうじゃない感情があってなのか、ふーむ。
(プログラムとか野暮なこと言っちゃイヤン)

そんなわけで、不倫出産の時って父親が病院に来てくれるのかしら、と心配してたんだけど、ガンサーはちゃんと駆けつけてきてくれました。

・・・なんでここにモティマーがいるかなあ・・・。

2人が病院に入った後に、モティマーがクリストファー・スティールを連れて、病院前に登場。

クリストファー(以下クリス)は、この時、ゴス家に居候中でした。

クリスは大抵、誰かの家に引っ越してることが多いです。幸運の特質は持ってないけどラッキーマン、いつも勝手にいい方向に転がっちゃうみたいなんで、人たらしなんでしょうね、きっと。
以前のプレイでも、なんつーかワンコみたいだったもんな、彼の才能だね。かわいいかわいい。

そんなことより、モティマーが病院の入口にいるもので、当然のことながら、ガンサーと鉢合わせ。

父の向かう先には、出産を終え、赤子を抱いてタクシーで待つアドリアナ。誰の子なのか、一目瞭然ですわ。

ひぃぃぃぃぃ、何この修羅場ーーーー!

なんというか、この写真1枚で胃が痛くなるよ、私は。

マイシムが行くところにシムたちも集合するのはいつものこととして、どうしてこのタイミングでモティマーなのか。父親の異変に何となーく気づいていて、母親ではなく居候のクリスを誘って確認しにきたのか。

あああ、やっぱゲームとはいえ、この関係はキツいなあ。

プレイヤーの心の中が修羅場ってはいますが、実際は特に波乱もなく、無事に帰宅したアドリアナとガンサー。

生まれた男の子の名前はギルバートとつけました。
ガンサーの頭文字Gをとってみた。
いずれ別れることがあっても、父との繋がりがあるといいなと思って。

アドリアナがギルバートの世話をしている間に、ガンサーは家の前に貯まった落ち葉を掃いていてくれました。
こういうところ、ほんと優しい。

(私にはギルバートがいるから・・・だからもう・・・)

好きな人の子供は可愛くて愛しくて、全力で息子を育てようと思う反面、やっぱりこの関係を何とかしなくちゃいけないと悩む。

2人の関係の証は残してくれたから、もういいよね。

それでも、ガンサーと離れがたくて、いつ別れを切りだしたらいいかわからなくて。

「身体は大丈夫か?」
「ええ、平気」
「しばらく仕事は休みなんだろう? 無理だけはするな。また来る」
「・・・ガンサーも」

必ず去っていく後ろ姿。
見送るだけの自分。

この頃から、いつガンサーとの関係に幕を引こうか、そればかり考えていました。

産休中もスキルアップ目的に絵を描いていたので、ギルバートとのお出かけも兼ねて、委託販売所へやって来ました。

入ってビックリ、委託販売所の店員がコーネリアになってたんだけど・・・前は別の人だったのに、どうしてこういうことになるかなあもう・・・。
しかも、ゴス世帯が全員集合とかね・・・。

なんだこの修羅場。そして、このパターン多くね?

ほんと、このプレイでは妙な偶然が多くて気持ちが忙しい。
その割にまともに写真を残してないのが残念です。まさかブログやることになるとは思ってなかったからねえ・・・。

でも、このまま回れ右して帰るのも不自然ですから、ちゃっちゃか委託して帰りましょう。

妊娠すると、不思議なシムパワーで父親はそれを察知しますが、それ以外のシムは、どれだけ状況を把握してるんでしょうか。
新聞に子供が産まれた情報はあるけど、父親が誰かってのは載ってないよね?

でもまあ、前に自分の夫がアドリアナと怪しい感じだったのはコーネリアも知っていて、ほどなく子供が産まれてるとなれば、そりゃあ想像ついちゃうヨネー。

ガンサーは椅子で固まってるし、コーネリアはあっちむいちゃったし、場の雰囲気が大変に気まずいです。

「ほーら、高い高ーい」

クリス、空気を読め。

そんなこんなありましたが、何はともあれ、アドリアナはギルバートの世話に大忙し。
今は言葉を教えてます。

アドリアナは家族志向もちですので、とにかく子供を大切に大切に育てています。
初めての子なので、どういう子に育つのかとか、どっちに似てるのかとか、楽しみは尽きません。

子供ができた時はどうなるかと思いましたが、生まれてみれば、アドリアナが幸せに満ちあふれていて、結果、これでよかったのかなと思いつつあります。

「・・・」

あんまよくなさそうな人も、いますけどね。

のんびり不定期に、つづく。

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