ピアース・シャウティと娘シドニーとの共同生活も問題なし。

ただ、まだ恋人にはなっていないピアースの態度が、ちょっと気になる今日この頃。
それでもなんとなく、彼も不器用な中年オヤジなりに苦悩しているのでは、と思い始めた秋。

ヴァージニアの身体に異変が。

「確率10%だから、そうそう妊娠はしない」とか言ったヤツ出てこーい! 私だー!!

まあねえ、10%でも妊娠する時はするんだよ。
ブログに書けるほどの物語があるプレイでは、大抵、1回かそこらで妊娠するんだ・・・はあ。

そういう時は、「これは運命」と思うことにしています。

そんなわけで、妊娠に思い至ったヴァージニア。
関係がまだ曖昧なだけに、どうしようかなという思いはあります。

が、一緒に暮らしている以上、ピアースに言わないわけにはいかないのでね、「妊娠を発表」しました。

まあ、喜ぶんだけどさー、これって機械的な反応じゃーん。プログラムで決まってるんでしょー。本心はどーだかわかったもんじゃないしー。
と、なぜか捻くれだしたプレイヤー(笑)

でもね、あれれ?

ピアース、フリーウィルで赤ちゃんを喜ぶアクションするんですよね。
しない人は本当に全然しないし、ピアースはきっとそういうタイプだと思ってたんだけど。

なんだろうね、これ。

ヴァージニアが食事をしている時にも隣で本を読んでいるし、なんかさりげなく横にいるんです。
人がいる所に集まるのがシムの習性とはいえ、普段は全然やらないのにねえ。

ほんっと、オヤジの愛情はわかりにくいなあ、もう。

でもまあ、この行動を見ていて、「産んでも大丈夫かな」と気持ちが固まりました。

ヴァージニアのお腹も大きくなってきて、友達のカタリナ・バンダーバーグさんが祝福してくれてます。

カタリナさんとは、街にきた最初の頃からの仲良しです。
王族の末裔で、行政のエライ人なんですけど、気さくなとてもいい人で大好き。

彼女の息子は、私の色々なプレイを通して問題児認定してるんだけどさ・・・それはまた別の話。

それはともかく、ここで会ったのも運命の導きなのかな。
ヴァージニアも心強いでしょう。

そして、生まれたのは女の子。
「マーガレット」と名づけました。

マーガレットの花言葉「秘密の恋」「信頼」「真実の愛」「美しい容姿」。
色によって違いますが、いずれにしても恋の花なので、ヴァージニアの前途への思いもこめて。

最近はこんなにちゃんと考えないので、思い返すと、だいぶ入れ込んでたんだなーと思います(笑)

ピアースは、マーガレットのお世話をよくしてくれます。
この辺は、シドニーを育ててきたパパなので、慣れたものですね。

家庭のこと一切をやってくれるヴァージニアがいるので、シャウティ家の生活も安定し、仕事や学業の成績も上向いてきました。

ヴァージニアが作ったごはんを食べながらお喋りし、スポーツ好きなピアースがダラダラとテレビの前にいるシドニーを鍛え、幼いマーガレットがいつでも笑っている・・・。

とまあ、この状況は「家族」にしか見えないんだけどね。

でもね、「関係の名前」が非常に重要なシムズ世界、いつまでも「恋愛対象」だと、結びつきとしてはかなり薄いのです。

実際、魅力スキルの高いヴァージニアは、かなりモテますし、男友達もたくさん。
毎日毎日ラブレターが届きます。

非アクティブにしたら、あっという間に誰かと付き合っちゃうパターンだね。

ピアースみたいなタイプは、口じゃ何も言わないけど、じわじわと嫉妬してると思う。

「ねえ聞いて! マーガレットが歩けるようになったの」
「そうか。マーガレットはだいぶ成長が早いな」
「そうなの? 私、子供を育てるの初めてだから、もう無我夢中。ピアース先輩、色々教えてくださいね」

「ジニー」
「・・・どうしたの・・・?」

「外からみたら、俺たちはすっかりパートナーだけど、実際は違う。君は不安だよな」
「・・・」
「だからちゃんと言う。恋人になろう」
「・・・いいの?」
「ああ」

よかったねえ、ヴァージニア。

ピアースに「つきあう」という願望が出ていたわけではないのですが、ここまできてちゃんとしなかったら、そりゃもう、紛うことなきクズだろう。
さすがにそのレッテルはピアースが気の毒だ。

それに、「誓約嫌い」とはいえ、ピアース、そういうところを曖昧にしたままの微妙な空気が苦手そう。

と、プレイヤーの判断でパートナーにすることにしました。

さんざ、オヤジだのオッサンだのロクデナシだのと悪態ついていますが、ピアースもちゃんと好きなんですよ、私。

ま、彼もヴァージニアを自分のものにできて、ひとまず安心しただろうて。
デートしたいとか、ウフフしたいとか、星を見たいとか、願望の中に必ずヴァージニアがいるのを知ってるんだぞ、プレイヤーだからな!

どこまでも不器用なオッサンです。

父親がようやく一つの結論を出した中、シドニーの人間関係にも、ちょっとした変化が。

「なんで世の中に宿題なんてあるんだよー」
「私はもう終わっちゃったよ。手伝うから、早く片づけて一緒にテレビ観よ」
「はああああ」
「もう、エミット、早く手を動かす!」
「へーい」

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