「もしかしたら尽きてしまうかも知れないあなたの想いを知らずに死ねるなら、それは永遠というのよ」

ブリッジポート→スターライト・ショア→ブリッジポートと、初めて1人のシム、アイーダ・フランシスで、街をまたいだプレイをしました。

語りだすと文字数が大変なことになるので割愛しますが、最初のブリッジポートでは愛のない(ウフフはある)同居をしていたウラジミール・シュリックと、2度目のブリッジポートでは、がっちりと愛し合う流れになりました。

ヴァンパイアと親しくなると出る「ヴァンパイアにする/してもらう」という願望、ウラジミールは全くこれを出さない。アイーダも1度しか出しません。
少なくとも私のプレイでは、これは異様といえるほど少ない。

となると、妄想がモワンモワンときますねー(笑)

ブリッジポートは、現在、新旧ヴァンパイアが争っている街(という設定)、ウラジミールは古参だけどどの勢力でもない、みたいな説明があったので、そういうのに巻き込みたくないのかなーと。

でも、そうなると先に死ぬのは人間のアイーダ。

ウラジミールは彼女と同じ時間を生きるために人間になりたいのか、それともこのまま彼女が先に死ぬことを受け入れるのか。
はたまた信念を曲げて眷属に加え、永遠をともに生きるのか。

ヴァンパイアものの定番の悩みですねー。でも、それがいいのよ。

そんな時に、頭の中のアイーダが、上記のセリフを吐いたのでした。

しかし、悪そうな見た目(公式では美形らしいですが)に反して、実はとっても家族大好きなウラジミール、家族志向でもないのに子供が産まれるたびに次の子供を欲しがり、そしてそれが全部女、という、なんというか、すごいシムでした。

こう見えて臆病者ってところが、またいいんだわー。

妻がいなくなってしまうのが心の底では怖くてたまらなくて、その面影だけでも残したかったのかな。

とか、まあ色々考えちゃって、妄想メモが大変なことになってます(笑)

でも、シムたちの物語を本格的に考え始めたのがこのプレイからだったので、今でもsims3を楽しく続けてられるのは、実は彼のおかげなのかも知れません。

大切なシムです。

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