前回、晴れて夫婦となったピアースとヴァージニア(長かった・・・)

世帯人数が8人になり、さすがに家が手狭になってきたので、職場の横の土地に家を建てて引っ越しました。
これまでの子供たちも含め、シャウティ家のアルバムです。

第一子・長女シドニー

エミットと結婚後、暫くは同居していましたが、息子が小学生になったのを機に、近所に居を構えて独立。

シドニーは外食キャリアに転職。心配していた「誘惑的」が災いして、一時期エミットとの仲が冷えてハラハラしてました。
その後もちなおし、第2子ジャクソンを出産したばかりです。

シドニーの長男エヴァンは、小学校にあがるまでの世話をほぼヴァージニアがしていたせいか、孫というより息子な気分。本家に入りびたってました。
母似のちょっとおとなしい男の子に育ち、現在は医療キャリアに就いています。

シドニーママの遺伝子も、続いていって欲しいなあ。

第二子・次女マーガレット

順調に成長し、予想通り政治の道に進みます。
そこでの上司がカタリナ・バンダーバーグ。

生まれる前からバンダーバーグ家とは何かと縁があった子で、やがて、幼い頃からの知りあいだった、カタリナの息子セバスティアンと結婚します。

今のところ、子供は男女2人ずつの4人。
同居の義母とも関係良好、王家バンダーバーグに嫁いだ身として、しっかりと役割をはたしているようです。
(ちなみに、義父ルノーは、シャウティ家のプールパーティ中に水死しました・・・)

にじみ出るボス感。左は長女。

女が強い家系だと思うんだよ・・・。

第三子・長男ディエゴ

すくすくと育った坊やは、現在は警察官。義兄セバスティアンの下で働いています。

しかーし、例の子づくり暴走の作用で、母より年上のシャウティ家の執事ジアナとの間に子供を作ってしまってね・・・早々に独立しました。
そのせいか、シャウティ一族の中では、だいぶ影が薄い。

夫婦仲は良いようなので、まあいいんですよ、まあね・・・(ちょっとした無念)

第四子・次男リオネル

サッカー選手命名シリーズ第2弾。同じ日に生まれた甥のエヴァンと仲よしです。
この子が一番ピアースの特質を受け継いでおり、すでにスポーツキャリアトップ。

あっという間に家を出てしまった長男の代わりに、弟妹たちのよき兄として、こまめに面倒をみてくれています。

家族としては申し分ない彼なんですが、一向に色っぽい話が聞こえてこない・・・。
仕方ないので、頓挫したプレイのマイシムをお相手として移住させた・・・んだけども、どうにも相性が悪く、彼女が父ピアースを口説いたところに居合わせてから、急速に興味を失った模様。

その後、ヒドゥン・スプリングズのシンデレラ、エラ・カーライル嬢と男女の関係に。恋人ではなく、「男女の関係」に。
彼女には、内縁の夫(リアム・オデューク)とその子供がいるし、だいぶ年上じゃんか・・・泥沼だー昼ドラだーうわーとなっていたところ・・・。

それすらも面倒になったようで、そのうち、恋愛関係の願望は全く出さなくなりました。

デートに誘ってもらっておいて、別の女と電話してる鬼畜

これからサンセットバレーに移住予定。
そこのマイシム長女の結婚相手にどうかと考えています。

第五子・三女アリソン

ヴァージニアの文筆関係の才能を引き継いだ真面目な子・・・だったはずなんですが、とんだ恋愛ハンター。

ジャーナリズムキャリアの同僚ライアン・アンダーソンに恋をして、彼に婚約者がいるにもかかわらず、実家を出て押しかけ女房に。
見かねた彼の婚約者も同居し始め、すぐさま結婚。

失恋し、泣きながら(←妄想)親友チャールズ・ウィンタリーの一人暮らしの家に転がりこんだ勢いでウフフからの妊娠。
彼と恋仲になるのかと思いきや、やがて彼は別の女性と婚約。

婚約者がチャールズと同居し始め、居心地が悪くなって引っ越し、現在は娘シェルリーとの2人暮らしです。

そろそろ新しい恋のハンティングに出かけるのか、それとも、婚約者と別れたチャールズとどうにかなるのか。

第六子・四女ダリア

家族志向のぽわぽわっ子。
ピアノを弾くのが大好きでしたが、レイトナイトを抜いた反動でピアノがなくなっちゃって、ちょっとガッカリ・・・してるかも知れない。

ぽわぽわしたまま、デフォルトのホームレスシム、ケルシー・ラモスと結婚しました。

ラモスはデフォルトのホームレスだけにキャラもしっかりしており、プレイヤーが大好きなシムです。
というか、ヒドゥン・スプリングズのホームレスは全員好きだ。

満足。大賛成よ。

お互い家族志向ということで、娘デイジーとともに、とても平和な家庭を築いています。
特質的にはそう似てないんですが、なんとなく、行動とか雰囲気がヴァージニアに一番似てる。

第七子・五女アシュレー

直上2人を反面教師にしたかどうかわかりませんが、しっかりもので、ちょっと頑固なビジネスキャリア。
リオネルと並んで、下の子の面倒をよくみてくれました。

最初の執事ジアナの引退と入れ替わりに家に来た執事、ケーニャ・オマリーと結婚。

前任も含め、あまりに簡単に執事がロマンチックを受け入れてしまうので、執事を雇うのを止めようかと考えるきっかけに。

執事はさあ、違うんだよ、やっぱりお仕事にストイックでないと。雇い主一家に簡単に篭絡されちゃダメなんだよ・・・そしてそれを乗り越えてなお恋するところにロマンがあってな・・・と、PCのこっち側で、熱く(暑く)語ってたんですが、まあModで何とかなったんじゃないかなーと、今なら思います。

つい最近、息子レスターを産んでいます。

第八子・三男ロベルト

サッカー選手命名シリーズ第3弾。
顔が、ヴァージニアの輪郭をもったピアース。

自然大好き科学キャリアにしたくて、その通りに育てたけど、なんでかリオネルと同じくらいムキムキに成長してて、かなりビックリです。
特にトレーニングをしていた記憶はないのだけれど・・・。

脱いだらすごいんです

科学キャリアに就き、現在はルナー・レイクスで、年上の女医さん(マイシム)と同居、ほんのり恋愛風味。

ただ、ルナー・レイクスという土地がちょっと苦手なプレイヤーにより、別のワールドに飛ばされる可能性大。
女医さんも一緒に引っ越せるといいね(何も決めてない)

ティーン以下の子供たち

第九子・四男トニー
第十子・五男アーロン
第十一子・六男ロジャー

堅実なトニー、悪ぶりたいアーロン、天真爛漫なロジャー。
下2人が某海賊と同じになったのは偶然です。ほんとに。

この子たちは、さて、どんな風に成長するんでしょうね。

画像クリックで別ウィンドウで大きな画像が表示されます。

この時は寿命をかなり長く設定していたとはいえ、気付けばピアースとヴァージニアの間の子供は10人。孫も10人。
プレイヤー側で指示して子づくりしたことは1度もありません。

ピアースの「危険なウフフ」とヴァージニアの「赤ちゃんを作ろうとする」の合わせ技です。
Modの子づくり暴走の作用もだいぶあったと思うので、今、同じようにプレイしても、こんなことにはならないと思います。

※Modの子づくり頻発現象については「Modと私 -Baby! Baby! Baby! おまけ」参照

そういえば、NRaasさんのWoohooerで発動する「危険なウフフ」は誓約嫌いの特徴みたいですね。
「命知らず」「勇敢」「家族志向」でも、割と発動する気がします。

その後、StoryProgressionを入れ、環境を整えてプレイ再開。
これで子づくりも落ち着くはずねーと思っていたら。

ヴァージニア、妊娠。

なんかもう、この夫婦はこれでいいんだなーと納得しました(笑)

あと1回、記録に残したい小さなエピソード群を記して、この家族の物語は終わりにしようと思います。

“シャウティ家の肖像 - 誓約嫌い 8” への2件のコメント

  1. なんつーか・・・余りにもビヨーンと伸びた家系図に圧倒されてしまいました。
    うちも一度だけ大家族プレイで子供13人の大所帯になった事があるけど、
    あの時は妊娠とか双子の確立が上がる生涯報酬で双子三つ子ラッシュでああなっただけだしなー。
    この大所帯を一人一人育てるとか・・・正直、考えただけで気が遠くなります。
    え、でもこれってシムズの世界の話だけど、よくテレビとかに出てる大家族とかほんとに大変そうねぇ・・・。
    あれ?なんか、全然関係ない話になってしまったけどwww何はともあれ、子育て、お疲れさまでしたー!

    1. くもこさま、コメントありがとうございます!

      ビヨーンと伸びてますよねえ・・・ほんとまあ、よく育てたもんだと思います
      この時ばかりは、他のデータでプレイしている余裕もなかったです(笑)

      でも、子供それぞれに、それぞれなりの思い出もあったりして、振り返れば楽しかったなあと思います。

      このプレイの時って、EAのデフォルト時間でやってたんですね。
      なので、とにかく時間があっという間に過ぎてしまって、ヴァージニアは常に寝不足気味でした。
      Sims3で実感するのもアレですが、リアルの子だくさんのご家庭は、本当に大変だと思います。

      「排卵誘発剤」でしたっけ? まだ使ったことないんだよなあ・・・ちょっと気になる。

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